「ホワイトアクア/西尾」 液状化対策の地盤改良 コロンブス工法 その2
「ホワイトアクア/西尾」 の現場へ。

液状化対策地盤改良のコロンブス工法の1層目の発泡スチロールが敷き込まれました。
軟弱な土と、ぶ厚い発泡スチロールを入れ替えるのです。

その上から、押さえコンクリートを打っています。

上の段の発泡スチロールの上にも、押さえコンクリートを打ちました。


「ホワイトアクア/西尾」 の現場へ。

液状化対策地盤改良のコロンブス工法の1層目の発泡スチロールが敷き込まれました。
軟弱な土と、ぶ厚い発泡スチロールを入れ替えるのです。

その上から、押さえコンクリートを打っています。

上の段の発泡スチロールの上にも、押さえコンクリートを打ちました。
先月の引き渡し以来で、久しぶりに、「囲む家/安城」へ工務店さんと、行きました。
まずは、地盤保証書が届いたので、お渡ししました。

現場が始まってからの、お施主様要望等による、追加変更工事による増減見積を、工務店さんがようやくまとめてくれたので、先週、何度も、チェックバックを繰り返して、お持ちすることができました。
工事中には、何か変更しようとするたびに、増減見積をつくってもらっていましたが、見積金額を見て、お施主様が、変更を採用しないこともありました。
そうした、多くの増減見積を最後にまとめあげてもらったのです。
家の内外には、多くの物が持ち込まれ、生活感が出ていました。
外の薪棚には、さっそく薪が置かれていました。
植栽工事を自分たちでして、アプローチなどに庭木が数本植えられていました。
インテリアは、お施主様の好きな雑貨や家具類で、お施主様の好きな世界感が演出されていました。
ワンちゃんは、階段下のワンちゃんスペースに、ネコちゃんは、歩き回っていました。
新しい生活の始まりです。
「集まる家/刈谷」のお施主様と打合せしました。
前回で、基本設計が終わり、実施設計に入りました。
基本設計というのは、、主な仕上、配置図、平面図、立面図、断面図を固めることですが、そのためには、実施設計図である、矩計図(かなばかりず=断面詳細図)や展開図(各室ごとに、東西南北の4面を書いた図)も書かないと、家の高さ関係や、窓の位置や大きさが適切であるかどうか、分からないので、基本設計中に、書いています。
矩計図を書くためには、構造や断熱材の位置や厚み、仕様(どんな断熱材を使うか、どんな断熱性能を求めるかによって、厚みが変わる)の検討もしておく必要があります。
造作カップボードなど、造作家具がいくつかありますが、窓と接近しているので、展開図に造作家具を書き込まないと、窓の大きさや位置が決まりません。
今回もそうですが、階高(1階床から2階床までの高さ)を低くして、天井に梁(はり=構造横架材)をあらわしにする設計をしているので、構造の検討も同時に必要です。
どこに、どんな断面大きさの梁が、どの長さで、どのように入れるかを考えないと、美しい天井に見えません。
構造計算を構造設計事務所に依頼しています。
照明計画も、基本設計中に考えています。
天井に梁をあらわしにする設計では、天井に埋め込むダウンライトや、天井や梁にくっつけるライティングダクト、壁に付けるブラケット照明など、最初から、構造計画と合わせて、同時に計画しないと、いけないので、設計が難しいのです。
それらの検討の結果として、天井を見上げた図である天井伏図(てんじょうふせず)を、基本設計中に書いて、梁や照明器具も記入しています。
ですので、実際は、だいぶ前から、実施設計に入っているようなものなのです。
