エコハウス愛知研究会第5回参加
前回のブログの続きです。
松田建設モデルハウスでの説明会の後、桑名から名古屋へ。
エコハウス愛知研究会の第5回に出席しました。
前半は、丸谷博男さんの説明の続きが行われました。

後半は、岐阜県立森林文化アカデミーの辻充孝先生の考えるエコハウスのお話しを聞きました。
辻先生の話は、今まで、何度か聞いたことがありますが、今回聞いた内容は、初めてのものもありました。
とても勉強になりました。


前回のブログの続きです。
松田建設モデルハウスでの説明会の後、桑名から名古屋へ。
エコハウス愛知研究会の第5回に出席しました。
前半は、丸谷博男さんの説明の続きが行われました。

後半は、岐阜県立森林文化アカデミーの辻充孝先生の考えるエコハウスのお話しを聞きました。
辻先生の話は、今まで、何度か聞いたことがありますが、今回聞いた内容は、初めてのものもありました。
とても勉強になりました。
昨日のブログの続きです。
エコハウス桑名の現場見学の後、施工担当している、桑名の松田建設のモデルハウスに移動して、エコハウス桑名設計者の丸谷博男さんから、説明を受けました。

松田建設は丸谷さんが開発に携わった、OMソーラーハウスのフランチャイズに入っています。
OMソーラーハウスは、屋根面であたためた空気を、ダクトで床下に送り込む、日本でのエコハウスの先駆け的な存在です。

エコハウス桑名では、OMソーラーのシステムを丸谷さんが改良した、「そらどま」というシステムを採用しています。
「そらどま」は、フランチャイズではないので、だれでも、そして安価に、導入できるように、丸谷さんがしてくれました。
次回に続く。
私が参加している、エコハウス愛知研究会主催の現場見学会が、三重県桑名市で行われたので、参加しました。
全国で、エコハウス研究会を立ち上げている、エコハウス建築家の丸谷博男さんの設計です。
丸谷さんが現場見学会のことを書いたブログ。

平屋のように見えますが、大きな吹抜があり、2階が一部ある家です。

屋根下地である野地板は、現代では、構造耐力や施工性を優先して、構造用合板を使うことが一般的ですが、この家では、昔ながらの杉野地板を採用しています。
透湿性を優先して、すきまを1cm空けながら張っているので、すきまから、漏れてくる光がきれいです。
この下に断熱材を張って見えなくなってしまうのが残念なくらいです。

大変たくさんの参加者があり、設計事務所や工務店の建築のプロで、知り合いの建築士も何人もいらしてました。

私が、今までに、いいなあと思って、資料請求したり、採用を検討したことのある、エコ建材や断熱材が、たくさん採用されており、実物や施工事例が見られてよかったです。

↑木の繊維であるウッドファイバー断熱材。ビニールから出して屋根や壁の充填断熱材として使います。過去ブログ参照。

↑外張り断熱材のバウビオN。

次回に続く。