Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ホワイトアクア/西尾」 天井材の健康建材の内装用モイス張り

「ホワイトアクア/西尾」の現場へ。
天井断熱材の施工が終わったので、2階天井として、健康建材の内装用モイスを張り始めました。
壁も今後の工事で、内装用モイスを張ります。

一般的な家では、壁や天井には、石膏ボードという下地のボードを張った上に、ビニルクロスを張ることがほとんどです。
ビニルクロスは調湿性や透湿性がありません。
内装用モイスには、その性能があり、湿度を自然にコントロールできます。
壁には、吸放湿断熱材として、新聞紙粉砕繊維化したセルロースファイバーを充填しているので、壁内に入った湿気は、セルロースファイバーが調湿してくれます。
セルロースファイバーの外側に張った、耐力面材モイスTMも、透湿性があります。
その外側に張った、遮熱透湿防水シート(遮熱エアテックス)と外壁材との間に、外壁通気層を設け、通気層上部に設けた通気部材イーヴスベンツから、熱や湿気を放出します。

「ホワイトアクア/西尾」 天井遮熱断熱材

「ホワイトアクア/西尾」の現場へ。

庇の裏である軒天や、屋根の軒先に付いている板である破風板や鼻隠板が設置されました。
今後の工事で塗装でします。
家の外周に見える銀色のシートは、アルミ蒸着した、遮熱透湿防水シートの遮熱エアテックスです。
夏の熱い熱を反射します。
室内の湿気を外へ透湿させます。
雨水が入らないよう防水します。
3つの機能があるシートです。

天井にアルミ蒸着した、遮熱断熱材のアクリアサンカットが施工されました。
遮熱フィルム面が上になるので、下からは普通の断熱材に見えます。

↑床に置いてある遮熱断熱材。銀色が、遮熱フィルムです。

住宅診断

私はコープあいちの提携建築士をしているのですが、お客様の家の住宅診断を行いました。
築25年で、外壁の塗りかえは2度行っていますが、内部は何もメンテナンスしていないそうです。
調査を始める前に、お客様にいくつものヒヤリングを行いました。

2013.09.12「リフォーム
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