Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

あいちトリエンナーレ 岡崎康生会場

あいちトリエンナーレ岡崎康生会場のひとつであるシビコへ。
空き店舗となっている空間を利用してあり、天井はそんなに高くないですが、広いです。

↑↓新聞紙と壊れたピアノ。
暗い中、ビームライトを会場を照らし、ピアノの自動演奏が鳴り響く幻想的な空間でした。


↑↓迷路のような空間に写真と段ボール模型がシンクロし、不思議な感覚に。
照明が店舗のものを利用しており、工夫があるともっとよかったな。

↓大きな写真パネルで迷路を作ってあり、写真を鑑賞しつつも、さまよう感覚に。

↑↓白一色で塗られた屋上を覆うように、白いネットが頭上の低い位置に張られていて、見えるけど見えないというのが、覆われているけど、覆われて感じないという感覚につながり、おもしろい体験でした。

「通る家/岡崎」の第2回プレゼン

計画中の「通る家/岡崎」の第2回プレゼンを行いました。
前回打合せで、与条件が変わったので、前回案を部分的に変えたバリエーションの2つの案と、全く別の案として、↓中庭のある案とそのバリエーション案の合計4つの案をプレゼンしました。


南隣地の家が2階建てと3階建てがあり、それらの日影図を作成して、各案の配置図兼平面図に記入して、日影の影響を見ていただきました。
春分・秋分と夏至、冬至の日影を8時から16時まで、シュミレーションし、かつ、地盤面に落ちる日影図と、地盤面から1mあがった(室内で座卓レベルを想定)位置での日影図を作図しました。
リビングを北側に配置した中庭案は、日影の影響が少ないことを理解していただけました。
以下の写真は前回提案模型。



「集まる家/刈谷」 ブロック擁壁の配筋検査

「集まる家/刈谷」の現場へ。

土留めのブロック擁壁の配筋検査をしました。

鉄筋の太さ、間隔などをチェックします。

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