「備える家/岡崎」仮住まい先への手摺を設置のための下見
設計した建て替え住宅である「備える家/岡崎」の既設家屋の解体がもうすぐ始まります。
仮住まい先に、バリアフリーのためにトイレや玄関や廊下等に、手摺を設置することになり、工務店と一緒に下見に行ってきました。
一部は移設する手摺もあります。
新居もバリアフリー住宅ですが、バリアフリー設計をすることが多く慣れているので、どこに、どんな種類(縦、横、太さ、形状、色等)の手摺がどれくらいの長さ、設置高さが必要かという提案をその場でして、さっそく工務店に見積依頼をしました。迅速な対応が必要です。
仮住まい先は、玄関とホールとの段差が240と大きく、トイレや洗面室、浴室など段差も多いです。
玄関とホールとの段差解消には、踏み段を提案しました。
トイレは、ミニスロープを付ける案も話しましたが、介助前提で考え、採用しないことになりました。
注意しないと、かえって危険なこともありえます。
仮住まい先は、玄関とホールとの段差が240と大きく、トイレや洗面室、浴室など段差も多いです。
玄関とホールとの段差解消には、踏み段を提案しました。
トイレは、ミニスロープを付ける案も話しましたが、介助前提で考え、採用しないことになりました。
注意しないと、かえって危険なこともありえます。





