東京横浜建築旅行 2日目 江戸東京たてもの園その1
昨日のブログの続きです。

2日目は、多摩地区の小金井市の江戸東京たてもの園へ。
犬山市の明治村のように、東京の古い建物がたくさん移築保存されています。

↑田園調布の家。

↑↓建築家の前川國男邸。この建物を見るのが、ここに来た目的です。

戦前の建築資材不足の困難な時期に、考えつくされた空間構成やディテールに深い感銘を受けました。

↑建築家堀口捨己設計の小出邸。当時建築界で流行していたオランダのデスティールのデザイン要素を、和のモチーフを使って表現していました。

↑ドイツ人洋館のデ・ラランデ邸。

↑曲面コーナーが印象的なモダンデザインの常盤台写真場。
次回に続く。





