Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「ホワイトアクア/西尾」 バルコニー手摺の検討変遷

「ホワイトアクア/西尾」のお施主様と、打合せをしました。
バルコニー手摺について、今までいろいろと検討してきました。

↑計画案プレゼンの案 バルコニーはなく、腰窓と室外機隠しルーバーでした。

↑設計初期の案 バルコニーが欲しいとの要望が出て、腰部に木板を張った案。

↑バルコニー腰部は外壁同材と決まり、手摺は木製に。
↑木製手摺は塗り替えメンテナンスが大変そうであるとの意見や腐朽を心配され、金属製バー手摺に。

↑腰部が大きくて重い印象がするとのことから、木製横手摺板を2枚。
木部保護塗装は長期メンテナンス不要とされているウッドロングエコに変更。

↑さらに、軽い印象とするため、木製横手摺板を3枚。支柱はアルミ製。
これ以上、中途半端に手摺板を増やすと、バルコニー腰部に足が乗ってしまい、お子様の落下危険性が高まるので、やめたほうがいいと伝えました。
上から3番目の手摺のように思い切って、ほとんど木製とすれば、バルコニー腰部が床に近くなり、足を乗せても、落下危険性は少なくなります。