「自作自然の家/岡崎」 剛床工法
「自作自然の家/岡崎」の現場へ。
1階の柱と梁が掛け終わり、2階の床下地の厚物合板(剛床工法)を敷き始めたところ。

一部の剛床はヒノキ合板としており、1階から見上げるとそのまま、きれいなヒノキの表情が楽しめるようにしました。
最近、国産材回帰の流れから、ヒノキや杉を使った合板が出回るようになってきました。
普通の合板は針葉樹合板といって、ロシアなどからの輸入ラーチ材が多いです。
そのまま仕上げとして使うには、表面が粗く、節なども目立ち、ヒノキ合板に比べれば、あまりきれいではありません。それが好きという方もいますが。
今回は、お施主様が大工さんということもあり、どのように見えるか、ご理解があるので、あえて、寝室などに天井を張らず、そのまま天井仕上材として採用しました。





