土門拳記念館 見学の思い出 その1
昨日のブログの続きです。

イサム・ノグチの彫刻の置かれた土門拳記念館は、私たちが、感銘を受けた建築です。
池と一体となった低く伸びる建築は、周辺環境と調和しています。

当時、時間がないながらも、ラフスケッチしたものが残っています。
旅先で感銘を受けた建築や景色をスケッチするのは、写真を撮るのと違って、心に深く、刻まれますので、なるべくするようにしています。
また、ノートに、建築を見て気づいたことや、感想などを書いたりしていました。
これを後から読み返すと、当時のことが鮮明によみがえります。

次回に続く。





