「ツカズハナレズのHANARE」の中間検査立会い
今日も、「ツカズハナレズのHANARE」(岡崎)の現場へ。
外壁部分の耐力面材と筋交い、屋根工事が完了したので、瑕疵担保保険の中間検査が行われました。
(財)愛知県建築住宅センターから検査員が来られ、立会いをしました。
主に構造金物をチェックしていかれ、すぐに終わりました。
外部ではサッシ付けが完了しました。

内部では、2階ロフトの杉三層パネル(Jパネル 過去のブログ参照)を張り始めました。
写真は大工の棟梁です。棟梁とも直接、打合せもしました。

設計中のブログでも紹介しましたが、なるべく空間を広くするため、1階には天井を張らず、このJパネルが天井代わりです。

そのままロフトの床仕上げともなり、これを張るだけで天井と床ができてしまうので、合理的です。

両面化粧タイプとなっており、1階から見上げても単なる下地板ではないので、きれいです。
杉のいい香りがします。
金物が見えないように工夫して、梁はそのまま、あらわしにします。

36mmと厚いので、板の長手方向には「実(さね)」と言って、出っ張り(オス)があります。
反対の長手方向は溝掘り(メス)がしてあり、これが「オスメス」となって、床を互いにがっちり固定します。





