旧本多邸移築 その2
昨日のブログの続きです。

このイベントでは、大きな写真パネルを使って、解体前の外観や室内の写真とともに、家具も展示してあり、ソファに座ることもできました。

私は下の写真の書斎のアールデコ様式のソファが気に入りました。
今でもモダンでカッコいいデザインだと思います。

忠次氏は建築だけでなく庭園や家具や照明などの調度品にも並々ならぬ関心をいだき、自分で間取り図を書いたり、セレクトしたりしていました。
開館は平成24年度です。岡崎市民の誇りとなるものが増え、楽しみです。
本多一族の歴史の展示や市民の交流の場として、コンサートなどのイベントの場として活用が期待されます。
多額の税金を投入するのですから、市民の意見を反映した運営をしてほしいと願います。
現在、何回も「市民会議」を開催しながら、意見を集約中とのことです。

↑過去の発行された機関紙やPR案内パンフ





