光ビスタライン
1月31日と2月1日の夜に、岡崎市主催のあるイベントが行われました。
その時のYahoo! Newsはこちら
「おかざき風景まちづくり」
~水と緑が輝き、歴史と文化の薫る風格あるまちを目指して~
歴史的眺望を「知る・守る」ための景観意識向上実験~光ビスタライン~
と名付けられたものです。

これは、徳川家菩提寺である大樹寺総門から、3Km離れた岡崎城へ向けて、サーチライトを照射し、冬の夜空に光の「ビスタライン」(大樹寺から岡崎城を望む歴史的眺望)を描くという壮大なものです。

「ビスタライン」を市民に知ってもらい、高い建物や景観破壊する建物を周囲に建てないようにして、景観を守ろうという運動です。
徳川三代将軍の家光は、「祖父家康の生誕の地を望めるように」と、大樹寺の本堂などの配置を、岡崎城が見えるようにしたのです。現代でもこの思いが受け継がれています。

写真コンテストも行われました。
上の子が通う(嫁さんと義母も通った)大樹寺小学校校庭の南門=大樹寺総門であり、その門から、下の写真のように、昼間は岡崎城の天守閣が見えます。
ここから、サーチライトを照射したのです。

↓こちらは大樹寺小学校の正門(北の門)の目の前にある大樹寺山門

すばらしい試みだと思います。残念ながら見に行ってません・・・。
来年もやるといいですが。





