Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

岡崎新図書館「りぶら」その2

昨日のブログの続きで岡崎の新しい図書館「りぶら」の紹介です。
2階への大階段を上がったところには、内田修ジャズコレクションの展示室があります。

岡崎は最近「ジャズの街」として町づくりを進めています。
毎年、秋の市民祭り(11月初旬)に合わせて全国のジャズミュジシャンが集まり、いろんな場所でジャズコンサートが開かれています。
もとは、市内在住のジャズマニアのお医者さん内田修先生が、膨大なレコードなどのコレクションを市へ寄贈されたことから始まっています。
今までは市内南部のシビックセンター内に展示コーナーがあり、こちらへ移転したわけです。
また、こちらも時間がある時に、ゆっくり見てみたいと思います。
新図書館の話に戻ります。
2階には、曲線的な「お堀通り」に直交する形で「お城通り」と名づけられた直線状の通路があります。

下の写真の上空から写した写真の屋根にも現れているように、建物の南北を斜めに貫通しています。

岡崎城と徳川家の菩提寺である大樹寺を結ぶラインを岡崎市では、ビスタラインと名づけ、高い建物ができないように規制しています。
そのラインを目に見える形で具現化したものです。
言葉ではわかりにくいと思うので、館内マップを張っておきます。
1階平面図↓

2階平面図↓

このブログの続きはまた、後日。