Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

豊橋に敷地調査・市役所調査に行ってきました

豊橋へ敷地調査・市役所調査に行ってきました。
詳細な調査は一人では、計測が難しいので、二人で行きました。
今回は既設建物を壊しての建替えです。
まずは、敷地に立って、周辺環境を読み取り、感じ取ります。
風の吹いてくる方向、日の当たり方、どんな家をどう配置すればいいかなどを考えながら。
ここで、現地調査とは具体的に何をしたか簡単に説明しておきましょう。
<敷地>
敷地の大きさ(各境界線の長さ)、道路幅を計りました。
境界杭の有無を確認しました。
移設可能なカーポートとカーゲートの大きさを計りました。
撤去する既設建物の概要(構造、階数、規模、仕上げ)や庭木・石などの把握をしました。
<隣地・周辺>
隣地の建物、カーポート位置、窓の位置・大きさ・開閉方式・ガラス種類、隣地の地盤の高さ、塀高さ・位置、隣地の既設の木の位置、高さを計りました。
今回はほとんど敷地高低差がなかったので、必要ありませんでしたが、高低差が大きい場合は、オートレベルという測量器を使います。
<インフラ>
既設の水道メーター(口径も)、ガスメーター、電気メーター、下水・雨水最終枡の位置を調べました。
移設が必要なNTT柱の位置を計りました。
<その他>
敷地周辺からや見渡しがきく場合は、遠くからも敷地を見ます。
敷地によっては、調べる項目が増えます。