Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

謹賀新年 2019年

新年あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

祝!2025年の大阪万博の開催が決定!

やった!2025年の大阪万博の開催が決定しました!
2005年の愛知万博から20年ぶり、1970年の大阪万博から55年ぶりです。
万博大好きです。 愛知万博には5回行きました。
終わりのころには徹夜で並びました。
ぜひ、大阪万博に行きたいです。
一昨年、大阪万博記念公園に行きました。
万博の「かけら」があちこちにありました。
今年内部が公開された、太陽の塔。
鉄鋼館だった、EXPO’70 万博記念館。
太陽の塔の北の広場に、エクスポタワーの一部。
池に浮かぶ数々のオブジェ。
日本民芸館など。

太陽の塔を見ると、ドリカムの「大阪ラバー」を思い出します。歌詞に出てくるからです。
今春の内部公開時に、ドリカムは「太陽の塔」の前で、記念野外ライブをしました。
その様子をNHK「SONGS」で見ました。
建築好き、万博好きとしては、EXPO’70 万博記念館が、一番よかったです。
前回の万博は行ってないですが、展示がよくて、万博のよさが十分伝わってきました。
大阪万博のパビリオン建築の数々がすごいんです!
今や日本を代表する巨匠建築家たちが勢ぞろいで、画期的な建築を設計したんです。
大阪万博のカタログを買いました。

これまで、FBやブログで、なんどか大阪万博について書きました。
見学当時のブログ
大阪万博記念公園の博覧会建築の見学1 オブジェであり、建築物である「太陽の塔」
http://www.kano-cd.jp/2018/03/4093/
大阪万博記念公園の博覧会建築の見学2 EXPO’70パビリオン(旧鉄鋼館)・日本民芸館 他
http://www.kano-cd.jp/2018/03/4148/
大阪万博会場から各地に移築された博覧会パビリオン建築 
http://www.kano-cd.jp/2018/03/4115/
5つの国際博覧会 ・多数の地方博覧会
http://www.kano-cd.jp/2018/03/4108/

先日、岡崎市美術博物館に行き、「明治150年 近代日本の挑戦者たち―博覧会にみる明治の三河」を見たことを投稿しました。
たびたび岡崎や豊橋や名古屋で、博覧会が開催されてきたのです。
いい展覧会でした。

過去ブログ
岡崎で開催された博覧会1 第23回 花と産業科学大博覧会
http://www.kano-cd.jp/2018/03/4099/
岡崎で開催された博覧会2 岡崎市制70周年記念博覧会(葵博岡崎’87)
http://www.kano-cd.jp/2018/03/4170/

KYBによる、免震建築物に設置する免震オイルダンパーの改ざん問題

自動車部品メーカーでもある、KYBによる、免震建築物に設置する免震オイルダンパーの改ざんが、大問題になっていますが、3年前にも、東洋ゴムの免震ゴムの改ざんがあったばかりです。
こちらは、その違いについての記事です。
KYB検査データ改竄、「東洋ゴム」との違いは? 

耐震上は震度7でも大丈夫と国土交通省も答弁していますが、そんなのは当たり前です。
免震装置は、耐震性を担保するものではなく、地震の大きな揺れを小さく抑える装置だからです。
耐震性をアップした状態(耐震等級2や3など)の建物に付けるのが、特に官庁建物では当たり前のことです。
免震装置はとても高価なので、耐震等級の低い建物(等級1は建築基準法レベル)に付けるのはもったいないというか、意味がないです。
予算の制約があれば、まずは、耐震性アップを先にすべきです。
戸建住宅では、免震装置を採用した家は、かなり少ないです。
かなり高価ですし、地盤の制約や敷地周囲の構造物との離隔距離が必要であることなど、多くの制約があるのも要因です。

KANO空感設計では、7年前の東日本大震災以前から、制振金物を設置した家を常に設計しています。
もちろん耐震性を最高ランクの耐震等級3にアップした上での設置です。
免震よりも、ずっと安価に、地震の揺れを半分に抑えた家に設計することができます。
いろんな制震装置を採用してきましたが、最近は、イケヤ工業のガルコンをよく採用しています。
3枚の分厚い鋼板(自動車用)の間に、各々の間に粘性体をはさみ、さらに、バネがついていて、元の位置に戻ろうとします。
イケヤ工業のガルコン
https://ikeya-k.jp/feature/
また、地盤改良によって免震効果をはかる、置換工法である、スーパージオ工法http://www.chitaikyo.or.jp/sgmethod.html 

コロンブス工法
http://www.plg.co.jp/
を多く採用してきています。
液状化地盤対策にもなります。

 

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