Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

愛知県の主な天王祭・尾張津島天王祭、小渡天王祭、一鍬田 天王まつり 他

前回ブログの続きです。
前回は、「西尾祇園祭と豊橋祇園祭以外の愛知県の主な祇園祭・全国の祇園祭・京都祇園祭、博多祇園山笠 他」

<天王祭>
全国の天王祭も、京都の八坂神社と同じく、須佐之男命(すさのおのみこと)信仰や牛頭天王信仰(ごすてんのうしんこう)に結びついた祭りです。
その総本社は、なんと、愛知県津島市の津島神社です。
八坂神社の他にもう1つ須佐之男命(すさのおのみこと)信仰や牛頭天王信仰の総本社があるということです。
全国の神社では、津島神社、津嶋神社、津島社、津嶋社、天王神社、天王社、八雲神社、須賀神社、須佐神社、「天王さん」などと呼ばれていることがあります。+地名など。
各地の神社をめぐっていると、摂社や末社として、小さな社(やしろ)の津島社や津島神社などが、同じ境内に祀られていることがよくあります。
津島神社の祭礼である、尾張津島天王祭(てんのうまつり)は、2016年に33件(愛知県は最多の5件)登録されたユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」のひとつです。
過去ブログ
「ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」登録・愛知県・東海地方・中部地方の山車祭り・知立まつり、半田まつり、犬山祭、津島天王祭、須成祭、高山祭 他」 

<愛知県の主な天王祭> 
尾張津島天王祭 津島市  
 毎年7月第4週末の土日 2018年は7月28・29日
ユネスコ無形文化遺産 日本三大川祭 日本三大提灯祭

那古野神社例大祭(天王祭) 名古屋 名古屋三大祭
過去ブログ
「名古屋三大祭・天王祭(那古野神社)、若宮祭(若宮八幡社)、東照宮祭(東照宮)」

小渡天王祭(おどてんのうさい) 豊田市旧旭町 
  太鼓を鳴らしながら神輿を担いで練り歩いたあと、ふんどし姿の若い衆が約2mの松明をもって、勇ましい「オイサー」のかけ声とともに、町内を走り回る松明行列が行われます。その後、矢作川での灯籠流し、花火大会で締めくくられます。
 
一鍬田 天王まつり(ひとくわだてんのうまつり) 新城市
 毎年8月上旬に一鍬田で行われる、400年の歴史を持つお祭りです。竜が住むと伝えられる「海倉(かいくら)淵」の水面に、提灯で「天」の字を書いた2隻の舟が浮かべられます。その舟からいくつもの提灯を流し、悪霊払いをするのです。盛大な花火と共に幻想的かつ華麗にとり行われ、毎年盛況を博しています。

「山・鉾・屋台行事」である、山車祭りを行う天王祭を紹介します。
 尾張に数多くあります。
三河では、
津嶋神社天王祭 豊田市

次回に続く
「愛知県犬山市・明治村の紹介・過去ブログ・見学記ブログまとめ」
話を西尾市岩瀬文庫で 、企画展「明治150年文明開化の音がする」展を見たことに戻し、そこから連想した、明治村についてです。