Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

梅雨時に重宝する室内物干場

東海地方も梅雨入りしましたね。
洗濯物が外に干せなくて、室内干ししている家も多いと思います。
外物干場に隣接して、家事室を設け、物干金物(着脱可能)を設置して、室内物干場として設計したことがあります。
「下山の光庭の家/豊田」

突き当りの引違戸の奥は、クロークです。
洗濯した衣服を掛けておくこともできます。

天井に2つの開閉式トップライト(屋根に設置した天窓)から、風が抜け、湿気を排出します。
天井には換気扇も設置されています。

トップライトから入った光は、物干乾燥を促進させるだけではなく、隣接するキッチンとの間のランマを介して、キッチンへ光が届きます。

暑い夏には、トップライトの遮光できるロールスクリーンが、トップライトの下に付いています。
造作カウンターでは、アイロン掛けをしたり、洗濯物をたたんだりできます。

隣接する↑パントリーに下着類やタオルを収納でき、そこを通れば、すぐに洗面室に行けます。