Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「自作自然の家/岡崎」 1階外壁断熱材セルローズファイバー

「自作自然の家/岡崎」の現場へ、「(仮称)岡崎の住宅」のお施主様をお連れして、見学していただきました。

採用を検討している、床下冷暖房のCCFスタイルの施工状況を見ていただきました。

1階の外壁断熱材のセルローズファイバーが施工されました。
新聞を粉砕した断熱材で、防音効果が高く、当日は、近くで、工事をやっている音がしていたのですが、全ての窓を閉めて、その防音効果を体験していただきました。
ほとんど、音が聞こえなくなりました。

↑あまったセルローズファイバーの袋。グレーの綿のようです。
「自作自然の家/岡崎」のお施主様であり、大工さんの中嶋さんいわく、窓を閉めて工事をしていると、雨音が全く聞こえないので、雨が降っていることが分からないそうです。
また、夏の暑い日に、屋根近くの小屋裏で工事をしている時に、他の現場で感じるような、暑さを感じなかったそうで、これは、初めての体験だそうです。
以下、中嶋さんの施工当日のブログより、転記。
残暑厳しいですが 天井を触っても全く熱は感じず 室温と同じ感触です(室温は高いですよ、現状 冷やす機械はないですから、、、 風が吹けばいいのですが、、)