Blog / KANO空感設計 あすまい空感日記・・・明日の私(MY)の住まい

「刈谷の懐/廻の家」 中間検査

「刈谷の懐/廻の家」の現場へ行きました。
確認申請の中間検査と、瑕疵担保保険の中間検査が各検査員によって、行われ、立会いをしました。

確認申請のほうは、年配の検査員で、大工育成塾の講師を長年やっていたとのことで、しきりに、
「この家はいい家だねえ。木があらわしになっていて、いいねえ。いい大工だねえ。完成を見に来るのが、楽しみだねえ。何百棟検査していても、こういう家はなかなかないねえ。」
と言ってくださり、うれしかったです。
大工育成塾とは、一般社団法人 大工育成塾が、全国主要都市で開催している、本物の日本の家をつくる大工を育てるための3年間の教育プログラムのことで、全国の塾生受け入れ工務店が教育の場となります。
名古屋塾もあります。

瑕疵担保保険の検査員は女性の方でした。
私は女性の方に検査していただくのは始めてでした。
その後、お施主様と現場で照明器具などについて、現場を見ながら、照明器具の大きさや設置高さなどを確認して、決めていきました。

居間につながる小上がりの畳のスペース(まだ床組されてません)に設けた地窓から、雪化粧が見えました。